えりは、シャツのデザインの中心であり、多様な変化があります。
えりの開き、ポイントの長さ、ボタンやピンなどをあしらったものから、
えりと見ごろで別の生地を使ったものなど様々です。
また、えりはそのしん地との組み合わせにより、
イメージにも大きな影響を与えますし、
スーツとネクタイとの関連で選択がかわってきます。



   は適切、は組み合わせ次第で使用可、×は不適等であることを示す。
 
 
衿の種類 ウィング・ カラー レギュラー・ カラー ラウンド・ カラー ロング・
ポイント・ カラー
ワイド・
スプレッド・カラー
着こなしの
ポイント
第一礼装用のシャツである。タイのディンブルは少々おおきめに結ぶ。 特徴のない標準のえり型だが、ものを言わずによく働く“シャツ”。 えりの剣先を丸くカットしたシャツでクレリックなどによく見られる。 えりの剣先の長いシャツでクラシックなイメージを演出してくれる。 100〜120度くらいのえり開きのシャツ。タイの結び目は大きく。
式 典
プライベート
パーティー
接 待
オフィス ×
リゾート ×
タウン

   
 
 
衿の種類 ボタンダウン・
カラー
ホリゾンタル・
カラー
ピンボール・
カラー
タブ・カラー ナロー・スプレッド・カラー
着こなしの
ポイント
白ベースであればオフィスからカジュアル・・パーティーまで利用範囲は広い。 120度に近いほど開いたえり型のシャツタイの結び目は大きく。 このえりには専用のねじ込み式カラー・ピンを。ドレッシーな雰囲気だ。 BDカラーよりドレッシーで、ピンホール・カラーよりカジュアル。 えりの開きが60度以下と狭いもので、結び下げのタイは細く結ぶ。
式 典 × ×
プライベート
パーティー
接 待
オフィス ×
リゾート × ×
タウン ×
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